気になる相手の方から追わせる小技
女性から追いかけるとなかなか恋愛に発展しない
かといって相当魅力的でないと待っているだけでは追いかけられることはない
恋は追うより追わせろというけれど、実際はどうすればいいのでしょうか?
私のような中の下アラフォー独女(涙)は黙っていても男性の方から寄って来てくれるような恵まれた境遇ではありません。
少し前から参加している婚活女子の会では、モテ女の話も聞くことができるのですが、彼女たちは皆、一様に男性に気を持たせるのがうまいのです。
例えばメールの使い方です。
合コンや婚活パーティー、シングルズバーで知り合って、連絡先を交換した男性に女性の方からメールを送るのはアリでしょうか?
色々考え方はあると思いますが、私はあまり女性から積極的に送ると好意を持っているのがバレバレだからひとまず連絡があるのを待った方がよいと思っていました。
この考え方がすでに非モテ女子の思考回路なのです。
モテ女はそんな余計なことを考えずに気軽にメールをします。
「昨日はありがとう。また食事に行きましょう」とか。
またしばらく連絡を取っていなくて、ふと思い出した時に「最近どうしてるかな?」とか。本当に気軽に出します。
そして、ここからが大事なのですが、メールを出してしまったらそのことにこだわらないのです。
送ったら送りっぱなし、言ったら言いっぱなしです。返事があるかどうかなんて気にしないのです。
マインドとしては、池の鯉にエサをやるのに似ています。
池の中にいるたくさんの鯉にエサをばら撒きます。
その一つ一つのエサがちゃんと食べられているかどうかなんて確認しませんよね?
それと同じように気になった男性に対してはメールというエサをばら撒き、それに食ついてくるかどうかについては全く無頓着なのです。
それで相手の男性がそのエサに食ついてきたら、そのときに改めて対応を考えます。
実際にまた会うことになったらそこでまた「俺に気があるのかな?」と気を持たせるような言動をする。
すると彼はあなたのことを考える時間が増え、その時間が増えることと比例してあなたへの好意も育っていくのです。
などとモテ女は簡単に言いますけれど、これはなかなか難しいことです。
私のような非モテ女は、ついつい送ったメールにレスがないと「やっぱり私って魅力がないんだ…」とか「ウザいオンナだとか思われてるかな…」とか悶々としてしまいます。
話をしてくれた人も以前は同じような考えだったようです。
だから彼女は知り合った男性に対して、ほぼ機械的にメールを送るようにしたそうなのです。
二度と会いたくないと思う男性の場合は別として「いいな」と思った男性に対しても特に印象に残らなかった男性に対しても同じような内容を送ります。
少し節操のないように思われるこのメール作戦は試してみる価値はあると思います。
少なくとも彼女はこのローラー作戦でメールを送りつづけ、今の旦那さんをゲットしたのですから。
ブログ村 婚活・結婚活動(本人) ・ 人気ブログランキングへかといって相当魅力的でないと待っているだけでは追いかけられることはない
恋は追うより追わせろというけれど、実際はどうすればいいのでしょうか?
私のような中の下アラフォー独女(涙)は黙っていても男性の方から寄って来てくれるような恵まれた境遇ではありません。
少し前から参加している婚活女子の会では、モテ女の話も聞くことができるのですが、彼女たちは皆、一様に男性に気を持たせるのがうまいのです。
例えばメールの使い方です。
合コンや婚活パーティー、シングルズバーで知り合って、連絡先を交換した男性に女性の方からメールを送るのはアリでしょうか?
色々考え方はあると思いますが、私はあまり女性から積極的に送ると好意を持っているのがバレバレだからひとまず連絡があるのを待った方がよいと思っていました。
この考え方がすでに非モテ女子の思考回路なのです。
モテ女はそんな余計なことを考えずに気軽にメールをします。
「昨日はありがとう。また食事に行きましょう」とか。
またしばらく連絡を取っていなくて、ふと思い出した時に「最近どうしてるかな?」とか。本当に気軽に出します。
そして、ここからが大事なのですが、メールを出してしまったらそのことにこだわらないのです。
送ったら送りっぱなし、言ったら言いっぱなしです。返事があるかどうかなんて気にしないのです。
マインドとしては、池の鯉にエサをやるのに似ています。
池の中にいるたくさんの鯉にエサをばら撒きます。
その一つ一つのエサがちゃんと食べられているかどうかなんて確認しませんよね?
それと同じように気になった男性に対してはメールというエサをばら撒き、それに食ついてくるかどうかについては全く無頓着なのです。
それで相手の男性がそのエサに食ついてきたら、そのときに改めて対応を考えます。
実際にまた会うことになったらそこでまた「俺に気があるのかな?」と気を持たせるような言動をする。
すると彼はあなたのことを考える時間が増え、その時間が増えることと比例してあなたへの好意も育っていくのです。
などとモテ女は簡単に言いますけれど、これはなかなか難しいことです。
私のような非モテ女は、ついつい送ったメールにレスがないと「やっぱり私って魅力がないんだ…」とか「ウザいオンナだとか思われてるかな…」とか悶々としてしまいます。
話をしてくれた人も以前は同じような考えだったようです。
だから彼女は知り合った男性に対して、ほぼ機械的にメールを送るようにしたそうなのです。
二度と会いたくないと思う男性の場合は別として「いいな」と思った男性に対しても特に印象に残らなかった男性に対しても同じような内容を送ります。
少し節操のないように思われるこのメール作戦は試してみる価値はあると思います。
少なくとも彼女はこのローラー作戦でメールを送りつづけ、今の旦那さんをゲットしたのですから。
| ツイート |
イケそうな気がする〜
モテる女子になるための処方箋
男性の興味をうまく引き付けるモテ女子の行動には共通点がある
以前、恋に落ちる段階について考察するエントリを書きましたが、中途半端なままだったので久しぶりに続きを書きたいと思います。
オトコは追われるより追う方が好きと言います。
女性の側から告白して、男性がOKするというケースは少ないと思います。
昨今、草食男子化が進むにつれて状況は変わってきている部分もありますけれど、それでも恋は「追うより追わせろ」が女性側の鉄板戦略です。
それは決して女性側から好きになるなということではありません。
いかに自分が好意を持つ相手から「追わせるか」、どのようにして「男性側から好きになった」と思わせるかが重要なのです。
そのキーワードが「イケそうな気がする〜」なのです。
「追わせる」ことが重要なら女性から好意を示すのは絶対ダメなのでしょうか?
それは違います。好意は示さないとダメです。
男性心理に立つと、よっぽど魅力的な相手でないと「イケる」と思わないと口説こうと思わないのです。
そして逆に「イケる」と思ったら、とりあえず口説いてみようという気持ちになることが多い。
特に草食男子はこの傾向が強い。しかも「イケる」と思う基準がすごく高かったりします。
だから傷つくことを恐れて行動に出ないオトコが多いのです。
この状況を打破するには、やはりこちらから好感を持っていることは早めに伝えることが必要なのです。
しかし、「あなたのことが好きです」的な本気度バリバリな伝え方ではダメ。
その段階で彼はあなたを追う必要がなくなるのですから。
ニュアンスが難しいのですが、「コイツって俺に気があるのか?」と思わせるような行動をとるのです。
格闘技に例えると相手も自分も負傷上等のフルコンタクト格闘技ではなく、誰も傷つかない寸止め格闘。
フルコンタクトは勇気さえあれば玉砕覚悟で飛び込めますが、そのたびに負傷していたら身が持ちません。
しかし寸止めには高度なテクニックが必要です。
そういうテクニック
を無意識に駆使できるのが恋愛巧者であるモテ女子。
合コン明けや婚活パーティーの後など出会いの初期に使える彼女たちの具体的テクニックを聴く機会があったので、また近々まとめたいと思います。
ブログ村 婚活・結婚活動(本人) ・ 人気ブログランキングへ男性の興味をうまく引き付けるモテ女子の行動には共通点がある
以前、恋に落ちる段階について考察するエントリを書きましたが、中途半端なままだったので久しぶりに続きを書きたいと思います。
オトコは追われるより追う方が好きと言います。
女性の側から告白して、男性がOKするというケースは少ないと思います。
昨今、草食男子化が進むにつれて状況は変わってきている部分もありますけれど、それでも恋は「追うより追わせろ」が女性側の鉄板戦略です。
それは決して女性側から好きになるなということではありません。
いかに自分が好意を持つ相手から「追わせるか」、どのようにして「男性側から好きになった」と思わせるかが重要なのです。
そのキーワードが「イケそうな気がする〜」なのです。
「追わせる」ことが重要なら女性から好意を示すのは絶対ダメなのでしょうか?
それは違います。好意は示さないとダメです。
男性心理に立つと、よっぽど魅力的な相手でないと「イケる」と思わないと口説こうと思わないのです。
そして逆に「イケる」と思ったら、とりあえず口説いてみようという気持ちになることが多い。
特に草食男子はこの傾向が強い。しかも「イケる」と思う基準がすごく高かったりします。
だから傷つくことを恐れて行動に出ないオトコが多いのです。
この状況を打破するには、やはりこちらから好感を持っていることは早めに伝えることが必要なのです。
しかし、「あなたのことが好きです」的な本気度バリバリな伝え方ではダメ。
その段階で彼はあなたを追う必要がなくなるのですから。
ニュアンスが難しいのですが、「コイツって俺に気があるのか?」と思わせるような行動をとるのです。
格闘技に例えると相手も自分も負傷上等のフルコンタクト格闘技ではなく、誰も傷つかない寸止め格闘。
フルコンタクトは勇気さえあれば玉砕覚悟で飛び込めますが、そのたびに負傷していたら身が持ちません。
しかし寸止めには高度なテクニックが必要です。
そういうテクニック
を無意識に駆使できるのが恋愛巧者であるモテ女子。
合コン明けや婚活パーティーの後など出会いの初期に使える彼女たちの具体的テクニックを聴く機会があったので、また近々まとめたいと思います。
| ツイート |
今度はイケメン外国人のお誘いです
先日、キャンディさんと一緒に飲みに行ったジョニオさんからまたお誘いがありました。
ジョニオさんもロリーさんも独身ではないのですけれど、イケメン外国人との飲み会も目の保養になってなかなかいいものです。
今回は、キャンディさんを飛ばして私に直接メールがきました。
イタリア人は手が早そうなので気を付けなければ(笑)
前回の飲み会のことを話したらめちゃめちゃ悔しがっていたハッシーを今回は誘うことにしました。
アラフォー独女二人とイケメン外国人(ただし所帯持ち)でどんな飲み会になるのでしょうか?
本音を言うと、せっかくだから恋愛に繋がるよう独身男性をお願いしたいところなのですけれど…
なんだか頼みづらい(^_^;)
「合コンしましょう」といったら通じるのかしら?
ま、彼らの知り合いに適齢期の独身男性がいるかどうかもまだ分かりませんからね。
せめて今回は、そういうところをうまく聞き出すようにしようっと。
ハッシーという斬り込み隊長もメンツに組み込みましたしね。
詳細が決まったらまた報告します。
ブログ村 婚活・結婚活動(本人) ・ 人気ブログランキングへジョニオさんもロリーさんも独身ではないのですけれど、イケメン外国人との飲み会も目の保養になってなかなかいいものです。
今回は、キャンディさんを飛ばして私に直接メールがきました。
イタリア人は手が早そうなので気を付けなければ(笑)
前回の飲み会のことを話したらめちゃめちゃ悔しがっていたハッシーを今回は誘うことにしました。
アラフォー独女二人とイケメン外国人(ただし所帯持ち)でどんな飲み会になるのでしょうか?
本音を言うと、せっかくだから恋愛に繋がるよう独身男性をお願いしたいところなのですけれど…
なんだか頼みづらい(^_^;)
「合コンしましょう」といったら通じるのかしら?
ま、彼らの知り合いに適齢期の独身男性がいるかどうかもまだ分かりませんからね。
せめて今回は、そういうところをうまく聞き出すようにしようっと。
ハッシーという斬り込み隊長もメンツに組み込みましたしね。
詳細が決まったらまた報告します。
| ツイート |
隠れ家レストランでの貸切ディナー
昨日のエントリの続きです。
テルマエロマエを見た後は、私がチョイスしたレストランに行きました。
お刺身などの海の幸で先日の「リアル岡星」に対抗するのは火傷しそうだったので、カジュアルフレンチ(?)です。
シェフの男性が1人でやっているお店なので、少し待ち時間が長くサービスの質が落ちますが、味はおいしいのです。
しかし、あまり流行っていなくて(シェフごめんなさい)今まで二回行きましたが、いつも貸切状態なのです。
今回はどうだったかというと、やはりチャリさんと二人で貸切でした。もともとテーブル数も少ないのですけれど…。
そして一番のおすすめポイントなのですが、フレンチにしては少しボリュームがあって、男性の方にも満足いただけるはずなのです。
逆にいうと女性には少しボリュームがありすぎるので、男性が女性をエスコートするには適さないお店かもしれません。
私はいつもペロリと平らげてしまいますけれど。
そのお店のシェフは職人肌というか、人付き合いがあまり得意でないのか少し腰が引けたようなサービスなのです。
だからはやらないのかも知れませんね。(笑)
チャリさんは、あまりフレンチレストランには行かないタイプらしく、お店に行くまではちょっと緊張していたようです。
でも、シェフの一歩も二歩も引いたサービスに肩の力が抜けたようで楽しい時間を過ごせました。
二人で料理に舌鼓を打ちながら、どういう味付けをしたらこんな味になるんだろうと、色々話し合いました。
下味にカニ味噌が入っているんじゃないかとか、軽く醤油が入ってるとか。
彼がそういうところにこだわるのは知らなかったので新しい一面を見ることができました。
この舌を私の手料理で満足させるのはかなり過酷な道のりになりそうです。(>_<) ← 気が早い?!
お店自体は、隠れ家的な雰囲気も含めて気に入ってくれたみたいで、喜んでもらえたと思います。
大阪マラソンの当選結果が出るのはまだ先ですが、また一緒にトレーニングすることになりました。
でも、今回みたいにマラソン以外に恋愛っぽいお付き合いも続くといいな〜。
ブログ村 婚活・結婚活動(本人) ・ 人気ブログランキングへテルマエロマエを見た後は、私がチョイスしたレストランに行きました。
お刺身などの海の幸で先日の「リアル岡星」に対抗するのは火傷しそうだったので、カジュアルフレンチ(?)です。
シェフの男性が1人でやっているお店なので、少し待ち時間が長くサービスの質が落ちますが、味はおいしいのです。
しかし、あまり流行っていなくて(シェフごめんなさい)今まで二回行きましたが、いつも貸切状態なのです。
今回はどうだったかというと、やはりチャリさんと二人で貸切でした。もともとテーブル数も少ないのですけれど…。
そして一番のおすすめポイントなのですが、フレンチにしては少しボリュームがあって、男性の方にも満足いただけるはずなのです。
逆にいうと女性には少しボリュームがありすぎるので、男性が女性をエスコートするには適さないお店かもしれません。
私はいつもペロリと平らげてしまいますけれど。
そのお店のシェフは職人肌というか、人付き合いがあまり得意でないのか少し腰が引けたようなサービスなのです。
だからはやらないのかも知れませんね。(笑)
チャリさんは、あまりフレンチレストランには行かないタイプらしく、お店に行くまではちょっと緊張していたようです。
でも、シェフの一歩も二歩も引いたサービスに肩の力が抜けたようで楽しい時間を過ごせました。
二人で料理に舌鼓を打ちながら、どういう味付けをしたらこんな味になるんだろうと、色々話し合いました。
下味にカニ味噌が入っているんじゃないかとか、軽く醤油が入ってるとか。
彼がそういうところにこだわるのは知らなかったので新しい一面を見ることができました。
この舌を私の手料理で満足させるのはかなり過酷な道のりになりそうです。(>_<) ← 気が早い?!
お店自体は、隠れ家的な雰囲気も含めて気に入ってくれたみたいで、喜んでもらえたと思います。
大阪マラソンの当選結果が出るのはまだ先ですが、また一緒にトレーニングすることになりました。
でも、今回みたいにマラソン以外に恋愛っぽいお付き合いも続くといいな〜。
| ツイート |
デートっぽいデートに行ってきました
今年のゴールデンウィークは祝日と土曜が重なるなど少し損した気持ちのカレンダー
しかしアラフォー独女のGWは意外と充実していたのであった
ゴールデンウィーク終わってしまいましたね。
例年は特にイベントもなく、だらだら過ごしてしまうことも多いのですけれど、今年はそれなりに充実していました。
4月29日は堺シティマラソンに参加して、おしくも完走できませんでしたけれど、その後チャリさんと食事に行って楽しい時間を過ごしました。
5月3日には長居の自然史博物館の特別展の恐竜展に行きました。アラフォー独女二人で(笑)
なかなか興味深い展示だったのですけれど、オンナ二人だとちょっと寂しさ漂うレポートになるので割愛します。
最終日の5月6日は、テルマエロマエを観に行ってきました。
堺シティマラソンの後、チャリさんに食事をご馳走になったのでお返しに食事にお誘いしたら、チャリさんがチケットを持っているということで、映画も一緒に観に行くことになったのです。
何だか久しぶりのデートっぽいデートでドキドキしました。
肝心の映画ですが原作の世界観を壊さないように、外国人のキャストと阿部寛さんを筆頭に濃い目の顔をしたキャスティングで雰囲気が出ていたと思います。
以下、ややネタバレ注意(白文字で伏字にしています。)
前半は、原作で何度も繰り返される阿部寛さん扮するルシウスが現代日本の風呂文化にインスパイアされ、古代ローマで斬新なテルマエを設計する話が続きます。
後半は、ヒロインである上戸彩さん扮する真美ちゃんとルシウスの絡みを軸に映画版にありがちなスケールアップしたストーリーが展開します。
「歴史が変わっちゃう!!」というセリフに象徴されていますが、無理やりそんな設定持ち込まなくてもいいのではと個人的には思いました。
小ネタの繰り返しで十分楽しめそうな気がしたので、ちょっともったいない印象です。
「相棒」や「のだめカンタービレ」もそうですが、大風呂敷を広げすぎるのは映画版の宿命なのでしょうか?
国家の陰謀とかあんまり興味がないのですけれど…。 ← あくまで私の主観です。気に障ったらごめんなさい。
映画が終わって帰るときの周りの人の感想がいくつか耳に入ったのですけれど、コミックスの影響もあってか女性ファンが多いですね。
全般的に皆さん満足されていたと思います。ヒネた見方をしているのは私だけなのでしょうか?
チャリさんの感想はたぶん微妙だったと思います。
しかし女性向けの映画としてデートに選ぶのはアリだと思います。
これで私がヒネていなければよかったのですけれど…。
映画の後は、2人で食事に行ったのですけれど、その話はまた後で。
ブログ村 婚活・結婚活動(本人) ・ 人気ブログランキングへしかしアラフォー独女のGWは意外と充実していたのであった
ゴールデンウィーク終わってしまいましたね。
例年は特にイベントもなく、だらだら過ごしてしまうことも多いのですけれど、今年はそれなりに充実していました。
4月29日は堺シティマラソンに参加して、おしくも完走できませんでしたけれど、その後チャリさんと食事に行って楽しい時間を過ごしました。
5月3日には長居の自然史博物館の特別展の恐竜展に行きました。アラフォー独女二人で(笑)
なかなか興味深い展示だったのですけれど、オンナ二人だとちょっと寂しさ漂うレポートになるので割愛します。
最終日の5月6日は、テルマエロマエを観に行ってきました。
堺シティマラソンの後、チャリさんに食事をご馳走になったのでお返しに食事にお誘いしたら、チャリさんがチケットを持っているということで、映画も一緒に観に行くことになったのです。
何だか久しぶりのデートっぽいデートでドキドキしました。
肝心の映画ですが原作の世界観を壊さないように、外国人のキャストと阿部寛さんを筆頭に濃い目の顔をしたキャスティングで雰囲気が出ていたと思います。
以下、ややネタバレ注意(白文字で伏字にしています。)
前半は、原作で何度も繰り返される阿部寛さん扮するルシウスが現代日本の風呂文化にインスパイアされ、古代ローマで斬新なテルマエを設計する話が続きます。
後半は、ヒロインである上戸彩さん扮する真美ちゃんとルシウスの絡みを軸に映画版にありがちなスケールアップしたストーリーが展開します。
「歴史が変わっちゃう!!」というセリフに象徴されていますが、無理やりそんな設定持ち込まなくてもいいのではと個人的には思いました。
小ネタの繰り返しで十分楽しめそうな気がしたので、ちょっともったいない印象です。
「相棒」や「のだめカンタービレ」もそうですが、大風呂敷を広げすぎるのは映画版の宿命なのでしょうか?
国家の陰謀とかあんまり興味がないのですけれど…。 ← あくまで私の主観です。気に障ったらごめんなさい。
映画が終わって帰るときの周りの人の感想がいくつか耳に入ったのですけれど、コミックスの影響もあってか女性ファンが多いですね。
全般的に皆さん満足されていたと思います。ヒネた見方をしているのは私だけなのでしょうか?
チャリさんの感想はたぶん微妙だったと思います。
しかし女性向けの映画としてデートに選ぶのはアリだと思います。
これで私がヒネていなければよかったのですけれど…。
映画の後は、2人で食事に行ったのですけれど、その話はまた後で。
| ツイート |


